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空き家の売却方法とは

query_builder 2021/05/17
コラム
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所有している空き家を売却したいと思っていても、どうやって売却したらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
相続したけれど住む人がいない、所有者である父が老人ホームに転居したなどの理由で空き家の売却を考えている方のために、空き家の売却方法について解説します。

空き家をそのままにしておくとどうなるの?
そもそも、空き家をそのままにしておくとどうなるのでしょうか。
結論からお伝えすると、そのままにしておくのはオススメしません。
なぜなら、固定資産税がかかる、犯罪や災害のリスクが高まる、資産価値が低下するなど多くのデメリットがあるからです。
空き家をお持ちの方は、早めに売却するほうがよいでしょう。

空き家を売却する方法
空き家を売却する際には、更地にして売却する方法とそのままの状態で売却する方法があります。
それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

■更地にして売却する
メリットとしては、古い・汚いなどの理由で利用価値が低い建物であっても更地にすることで格段に売れやすくなります。
しかし、その分取り壊し費用がかかってしまうというデメリットもあります。

■そのまま売却する
そのまま売却する場合には、一般的に不動産会社の仲介を経て売却を行います。
取り壊し費用がかからないというメリットがありますが、さまざまな不動産会社の中から高く売却してくれる会社を探すのが面倒だったり、
選んだ不動産会社によっては損をしてしまうかもしれないというデメリットもあります。

▼まとめ
空き家の売却には、大きく分けて2つの方法があることがわかりましたね。
今回はご紹介していませんが、不動産会社の買取や自治体の運営する空き家バンクを利用する方法もあります。
さまざまな方法の中から、あなたに合った売却方法を選択することが大切です。

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