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一般建設業許可で実施できる工事とは

query_builder 2021/08/01
コラム
21
一般建設業許可で実施できる工事には、どのようなものがあるのでしょうか。
「耳にしたことのある言葉だが意味は分からない」という方も多いですよね。
そこで今回は「一般建設業許可」について分かりやすく紹介します。

▼一般建設業許可で実施できる工事とは
以下の条件にあてはまる建設会社であれば、一般建設業許可での工事が可能です。

・下請けで工事を請け負う
・元請けで工事をするが、下請けを使わず自社で施工する
・元請けだが、下請けに出す場合、1件の工事代金が4000万円未満
(建築一式工事の場合は、6000万円未満)

一般建設業許可を取得すると「軽微な工事」以外の建設工事が受注出来ます。
下請け工事だけを請け負う場合は、一般建設業許可だけで問題ありません。
下請けに出す場合、1件の工事代金が4000万円以上になるなら、特定建設業許可が必要です。
ただし特定建設業許可が必要になるのは、発注者から直接工事を受注する元請けだけとなります。
特定建設業許可は、一般建設業許可よりも取得の条件が厳しいのが特徴です。

▼まとめ
建設業許可については、建設業法で定められており、ルールを守って工事をしなくてはなりません。
不動産との関係性も深い建築業には、この他にも様々な許可が設けられています。
不動産の購入や売却についての疑問は、知識が豊富で経験の多い「有限会社 豊商事不動産」にご連絡ください。
首都圏で不動産の売買をしたいとお考えの方を、親切丁寧にサポートしております。

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